自己紹介|「このままでいいのか?」が消えなかった僕の話

井の中の蛙だった、あの日
ある日、私は自分が「井の中の蛙」だと気づきました。
安定した環境に守られながら、
外の世界を知らずに生きていたことに、
そのとき初めて気づいたのです。
安定という心地よい檻
こんにちは、Yumaといいます。
今は起業を目指しながら、日々アイディアと実験を繰り返しています。
大学卒業後、某流通大手企業に就職しました。
大手企業の福利厚生は本当に手厚く、家賃補助、社員価格での買い物など、生活面で困ることはほとんどありませんでした。
正直、かなり恵まれていたと思います。
安定していて、安心できて、将来もある程度見えている。
多くの人が「理想」と呼ぶ環境だったかもしれません。
入社から3年が経ち、貯金も貯まってきた頃、人生で初めて車を購入しました。
そのとき出会った中古車屋さんの社長は、私と年齢が近く、すでに独立して会社を経営している方でした。
彼と話す中で、ふと自分を客観視しました。
気づけば私は、決められたルールの中で動く“働くロボット”のように見えたのです。
車を手に入れ、今まで行ったことのない場所へ出かけるようになりました。
知らない道、知らない街、知らない価値観。
そのとき、はっきりと自覚しました。
ああ、自分は「井の中の蛙」だったんだな、と。
大手企業で働き続ければ、いわゆる「安泰」。
一生、生活に困ることはないでしょう。
でも、一度きりの人生。
本当にそれでいいのか?
この問いが、私の中で消えなくなりました。
言葉にならなかった思考たち
私は昔から、
「ああすればいい」「こうすればいい」
そんなアイディアだけは、やたらと思いつく人間でした。
実際に、いろいろ試してもきました。
でも、どうしてもうまく人に伝えられない。
頭の中では形になっているのに、
言葉にしようとすると、途端に輪郭がぼやける。
そのもどかしさが、ずっとありました。
noteは、そんな自分の思考の実験場として始めました。
上手に書くためではなく、
「考えたことを、ちゃんと外に出す」ために。
言いたいことが言えない自分が、
少しずつでも言葉を取り戻す場所。
そして、何者かになりたい自分の、第一歩として。
人生の実験室「Buncho Lab.」
起業への先駆けとして、
Buncho Lab.(ブンチョウラボ)というウェブサイトを立ち上げました。
このBuncho Lab.については、また別の記事で、もう少し深く書こうと思っています。
Lab.=実験室。
ここでは、
・テーマを設定し
・調査、研究し
・仮説を立て
・実際に試し
・その結果を共有する
そんな「実験」を繰り返しています。
まだ完成形はありません。
むしろ、未完成であること自体がコンセプトです。
この実験の記録が、
誰かの気づきになったり、
背中を押すきっかけになったりすれば、
それ以上に嬉しいことはありません。
ここから先は、実験です
このnoteには、
成功談も、完成したノウハウも、たぶん多くは出てきません。
代わりにあるのは、
迷い、試行錯誤、失敗、違和感、そして小さな発見です。
もしあなたが、
・今の生活に違和感がある
・何者かになりたいと思っている
・正解のない道を歩いてみたい
そんな気持ちを少しでも持っているなら、
ここで一緒に考えていけたら嬉しいです。
